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料理学校3日目…

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英語を聞き取る時の頭の中は、やはりまだ日本語に翻訳してしまう。しかし、わからない単語がほとんど(涙)その場のシチュエーションで対応してはいるが…、いろんなしゃべり方があふれてるし、字も多種多様。日本も、大阪弁があれば東京弁いったなまりはあるだろうし、字も読みにくいものもある。でも日本語しゃべるものどうしだから成り立つんだろうね。ほんとに、英語をもっとやっておくんだった…。四苦八苦ってことでもないけど、ハンディは大きい(涙)
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今日はフルーツの種類の講義。テーブルの上は、いろとりどりで季節感はまったくないです。今じゃ、いつでもどこでも何でも食べれますから不思議です。日本のフルーツは「ふじ」りんご。梨、梅干しペーストが紹介されました。フルーツの食べ方、カットも学び、朝から試食三昧です。みたことないものもたくさんありました。それから午後はフレンチナイフスキルを学びました。日本はセンチメートル単位ですが、こっちはインチ。んでもって、いわゆるフレンチスタイルでジュリアンというカットの仕方が難しかった。正方形で細長くカットするのですが、以前ビストロにいたので名前は知っていましたが、几帳面にすると肩がこります(笑)こちら、サイズを表したものです。
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このあと、イタリアンパセリのみじん切りをしました。先生が「前に、日本人の講師から習った、日本のカッティングを紹介するわ」と、カンフー映画のように包丁を2丁使って、両手でみじん切り。いやあ、こういうやり方、見た事ないですねえ(笑)で、友人のニコールが挑戦したので、一枚撮らせていただきやした。また、友人のデビッドはプロのロックミュージシャンでドラマーである。大得意のように包丁をスティックがわりにたたいてました。
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美人さんでしょ、どうして西洋人は美人なんでしょ。格好も様になってるし。ぼやいていい?

わたしがウエアを着ると、寿司職人に見えるのは何故(笑)

まあ、どうでもいいや。わたしゃ真剣ですが、包丁さばきは大得意。でも負傷者いましたねぇ。とまあ、今日も無事済みました。明日が終われば少し落ち着きます。
今日は迷子になりたくなかったので(笑)直行うちに帰りました。
なんたって、学校で使った材料いただいちゃったし!たんまりと。
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いそいそ帰る図
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晴天の日はチョー寒い!凍る!
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昨日、外で凍えてたチューリップは今日はあたたかなで部屋ほっこり咲いていました。
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レッツクッキング。学校でもらったジャガイモとトマトをたっぷりのニンニクで炒めて、気持ちバターを。
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茹でたレンズ豆とジャガイモ、タマネギでスープ。しかし味が決まらず、シチューの素を少々。オートミールにかけて食べたら意外に旨かったりする。しかし、私が食べたい外国の味には辿りつけず。
by mimicafe2007 | 2008-02-29 10:35 | SCHOOL

料理学校2日目…

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さあ!料理学校は2日目に入りました。感覚では分かるものの、かなりのハンディ。恐ろしいのはテスト、そして宿題である。昨日はオリエンテーションとサニテーション(衛生)でしたが、オリエンテーションについての宿題がなされ、以下の空白に言葉を埋めよ的なものでして…、何せ、昨日は緊張感に包まれたのと、全てが英会話だったのとで聞き逃したり、理解していないことが沢山である。しかも、普通?以下の空白に…って問題だったら、だいたい本文からの抜粋で書けるもんでしょ!甘い甘い。今回の宿題はひねくれてた。やられた〜(笑)入学から卒業までの流れを理解してるかどうかというチェックなだけだと思う(この宿題は)だけど、言葉のひっかけが多くて、日本の自動車学校の試験みたかった(笑)考えすぎて違う答えを書いちゃうみたいなね。

さてさて、今日はどうも厄日だったようだ。朝っぱらからバスを見逃し、ぎりぎり学校には間に合ったものの、今週はスーパーバイザーの仕事が受け持ちとなり9時には入らなきゃいけない。クラスの中で週ごとに役割分担があって、たまたま私は最初のチェックと最後のチェックの係。アレックス先生が大丈夫か?と心配そうでしたがクラスの終わりには、やっと理解できたので、万事休す。⇦意味これでいいのかな?

今日の授業はナイフスキル。なんと、ジャパニーズナイフスキルである。日本人としては誇り高く思ってしまうんですが、私だけではないと思います(笑)ナイフの歴史から使い方まで講義。そして登場したのが、ナイフやカッティングツールのセット。ああ、料理学校の生徒だ!って実感わきました。その中には、ジャパニーズナイフ、つまり、普通の包丁なんですけどね。

さあさあ!実践です。先生の実技をみながら、その切り方をまねて実践します。先生の頭上にはテレビカメラが付いていて、まるでテレビ番組のようなひとときでした。
最初はタマネギの半月切り。みじん切りや千切り、いちょう切りや輪切り。ああ、これって、日本人として当たり前の風習。それを皆は…。まあ、人それぞれなんだけど、包丁持つ手があぶなっかしかったりする。アタシって結構上手い?な〜んて錯覚を覚えつつ、いやいや、日本人だったら当たり前。でも、切ってる音が皆より早く、きれいに細かく、大きさも同じに…誰も見てないのに、一人で舞い上がってた私(大笑)先生は、ああ、さすが日本人!みたいな顔をしてらっしゃったけど、唯一、私の切り方は少し入れて先端で引きながら切るやり方。それだけ注意されました。先端を安定させて押して切るやり方。何十年前に初めて包丁をにぎらせてもらったとき、そういう風に習いましたが、押す切り方もすぐできるので問題はありません。ただ、マクロビオティックの野菜の扱い方、切り方に影響あるんじゃないかしら?ま、今回は基本の包丁さばきですから、オッケーです。しかし、英会話はできないけど、包丁さばきで自信満々になっても仕方ないですわね(笑)日本人だからお許しください。

さて、そのあと、料理道具の説明や使い方の講義。ニューヨークまで来て、日本のスライサー、それも各自宅には必ずあるプラスティックのベージュのすりおろすもの(名前わすれた)よく、キュウリの薄い輪切りや千切り用に使うやつ。他にも、ショウガやにんにくをすりおろすカネのやつ。心の中で「これ、日本じゃどこんちにもあるもんだよ、100円ショップでも買えるよ〜」って呟いたりもする。私はなんて田舎もん(笑)日本のものが結構重要視されてるのでグローバルだなぁと思いました。しかしながら、国民性もありますが、日本人の几帳面さとか礼儀とかマナーってできたもんだなって拍手したいですね。「日本マナー教室 in NY」って募ってみようかしら(笑)茶道、華道、などジャパニーズ文化の最先端「現代マナー」いいかもしれませんねぇ。

なんとか、無事に今日も済みました。昨日の支払い第二弾を済ませると、証拠写真(昨日のブログ)が印刷されてて「わたしのお気に入り〜」って先生が見せてくれました。昨日の感謝にメールで礼状を送ったんです、その写真も添付しました。早い!!!
しかし、今日はカメラは持って来たものの、燃料の電池を置いて来てしまって残念。
今日は、あまり前を向いて歩かないで帰ろう!と(被写体が多すぎる街なので、カメラ持参じゃないときは精神状態最悪になるんです、わたし)
しかし、今日は何故か、うろうろ歩いてしまって、ペンステーションという駅に来てしまいました。あ、ここは初めての場所だー、でも、あまり見てはいけない、なぜならカメラをワスレてしまったから(涙)しかしながら、造花屋さんが多いところを発見したり、電光掲示板が「俺を撮ってくれ!」と話しかけて来たり、もう、早く早くうちに帰ろうって、それだけ。サブウエイを見つけ、バスで乗り継ごうと、いつもの調子でレキシントンアベニューに到着。しかし、出口によっては頭が混乱すること多々。ここのバス乗り場はよく探し歩いてしまう。何度も乗っているのに…。で、それからバス停を1時間は探し歩いて、あきらめてメトロに乗ろうとしたら、パスカードが上手く作動せず、「すでに使ったところだから、おめえはのれね〜よ!」とサイン。カー!マジか!機械にカードを通して駅内に入るのですが、切るのに遅かったり早すぎたりするとサインがでるのです。一回通すと、十五分後だったか、それまでは乗れません。う〜、バス停探してやる!と、しかし、脳みそは結構疲れている。結局、さらに1時間、うろうろして、ついにメトロにのり、家路に着きました。食材買ったり、料理して予習だ!という思いははかなく消え、クタクタモード。途中に買った薄ピンクのチューリップを飾れただけ癒されそうです。猫感がはずれ、しばし、日記に留めております。カメラない日というのは生きた心地がしないものですね。長々よんでくれてありがとう。
by mimicafe2007 | 2008-02-28 11:53 | SCHOOL

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久々に「ど」がつく緊張感。登校する道のり、心臓がバクバクしてきて、学校の入り口では、喉から出てくる勢いの緊張感。意外や、意外(笑)小心者だったりしますから、私。
学校は23stの駅を出て、ユニオンスクエア方面に進んで21stのビルの二階。エレベーターを待ってると、同じクラスなんだろうなぁという人たちが、多分、私と同じ気持ちで立っていたに違いない。そして、エレベーターで二階に上がり、扉が開いた瞬間、「ここが、The Natural Gourmet Institute なんだぁ」と緊張の紐が緩みました。ここではビーガン料理(ベジタリアン関係)をはじめオーガニックや自然食を学ぶ学校です。アメリカの内装は、けっこう古めかしかったりしますが、逆にそれが暖かみとして演出しています。先生やディレクターから暖かな「Welcome」の言葉を聞くと、あのドキドキ感はいったいどこへ行ってしまったのだろう。

何故かNYに惹かれて、いろいろ探しまわった結果、料理学校を選択していました。しかし、英語は中学生以来です。が、不思議と、ここへ来てから、全てがあたたかく受け入れてくれて、なんとも言えないくらいに不思議な「今」を過ごしています。

そして、資料を渡されて、部屋の中に入ると、そこは、料理教室だった。
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ちょっと、無断で撮影してしまいました!ごめんなさい。中には何人かの新規受講生が座っていて、自然とお互い挨拶をかわし、とっても和やかなムードが出来ました。このクラス、15人という少人数。みんな様々な国から学びに来ていて、ブラジルやカナダ、アメリカ内部やヨーロッパ。アジア系は私のみ。他のクラスでは日本の方もいらっしゃると聞きました。しかし、すでに皆と打ち解けて、私の聞き取りはあまり良くないよって言うと、真剣に「いつだって、ヘルプするわ!」って言ってくれました。ディラン&キャサリンの吹き替えにあるようなノリ(笑)そして、オリエンテーションがあり、施設内を案内してくれたり、自己紹介かねたディスカッションがあったり。年代はバラバラだと思うけど男子は内、4人だったかな。しかしながら、自己紹介かねて、何故、この学校に来たのかということをマイクを使って話さなきゃいけなくて、正直、バクバクが何十倍にもふくれあがって、何を言ってんだかわからないくらいに、トークが出てこなかった。でも、みんな暖かく見守っててくれて、逆に、アピールできたかもしれない。私のあとに出た女の子も、学校について、皆がとても親切だったことを話してる最中に、しかも、わたしの緊張感が移ったらしく、うれし涙で感極まってました。近くの男の子がティッシュをプレゼントしてたけど、みな、個性的で、このクラスで「ビバリーヒルズ白書」とまではいかないけどストーリーが出来そうです。

さて、昼ご飯。今日は初日だったので、新しく出来た友達とチェルシーマーケットにあるWHOLE FOODSに行ってきて、サラダデリチョイスしてきました。まだ緊張感が残っていて、何をチョイスしていいのか分からなくって、適当に入れたら、サラダドレッシングバリバリの昼食となりました。このケースにいれて$7.5くらいかな、日本円で800円くらい。これからは弁当持参である。
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後半は、サニタリーの講義となり、要は衛生面などの講習でした。調理師の資格のために昔勉強はしていたので何を話しているかは分かりましたが、書き取れない(涙)録音するものを持参していいらしいので助かりますが。ブラジルから来た女の子も私と同じで、厳しいらしい。でも、何とかなるもの。お互い頑張ろう!って励ましあいました。

授業が終わり、全てが全て理解はできてないです、ハイ。そして、待ちに待った、授業料の支払い!!!支払いプランはいくつかあるのですが、私は一括で払うつもりでいました。アメリカの専門学校は、はっきりいいませんが高いです。私は嫁に来た気分で入学(嫁にいくときゃ、婚姻届けのみでしょう笑)で、支払いの仕方がわからなくて、しかも、送金だと手数料がかかるし、ええい、キャッシュで現地払いだ!と豪語していたのですが。シティバンクという有名な銀行があって、とりあえずインターネット口座を作ったんですね。で、そこに全額振り込んで、NYで引き出せばいいわって。引き出し限度額が決まっているので、何日かかけて引き出しました。しかーし!!!

でてくる金額は$20と$50の二種類。日本みたいに1万円ででてくるように期待してたんだけど、全て2000円札と5000円札。金持ち気分で、毎日引き出しました。
昨日、両替してもらおうと銀行に行くと、「こ〜んな量はできないわよ、何日かかけて来るしかないわ」って。あたしにゃ時間がない。しばらく考えた。
お金はお金、1000円だろうが100万円だろうが、お金の値はかわらない!よし、メールだ!と、学校のディレクターにメールしました。実は入学する前から、いろんな質問をメールでやりとりしてた常習犯ですので、結構、この日本人は変わってると思われてるだろうと。向こうからの連絡はなく当初をむかえたのだが、「かも〜ん」とばかりに、何枚でも数えるわよ〜!と、意気込みを見せてくださいました。かなり強烈なインパクトだったでしょう、キャッシュで入学金払うなんて、しかも全て1000円札!みたいなイメージで、先生方は大笑い。私も大笑い。これが証拠写真。
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このお金で、スタッフ全員ディナーだね!とジョークを飛ばし、恥はかきすて!とばかりに何か良いものを拾えたように思いました。学校をあとにして、外へ出ると雨。
いそいそと帰路につく人たち。
今日の始まりは忘れがたい思い出となりそうです。
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by mimicafe2007 | 2008-02-27 08:54 | SCHOOL

ビザが届いた!

ただいま〜、長かった2泊(両日バス)3日の旅が終わって、帰ってきました、七尾に。
しかしながら、夜行バスは15年ぶりだろうか。2泊はきつかったですがね。

2月4日(月)4時30分始発七尾→金沢6時着
3両の電車に乗客2人。電車が動き出したと思ったら、「バチバチバチっ」と電車後部で火花が散る。青白く雷が落ちたかのような、それとも、なにかにぶつかって摩擦を引き起こしているのか、それでも、電車は走り、火花はやまず…。もう一人の乗客の女性と顔を見合わせ「えええーっ、大丈夫なんけ?」と2人、前方の車両に移動する。しかし、火花はやまず、不安に気持ちを隠せない。イメージでいうと、

ゴジラが放射線を吐き出しながら追いかけてくる。まさに、そんな光景である。

電車の窓からは火花で青白く、家々や畑、道路を照らし出し、まさしくゴジラ音響があれば円谷プロもびっくりであろう。すると、車掌さんがやってきて、「ああぁ、珍しいんですよ、ひさしぶりだなぁ」って。目を丸くしながら質問すると、雪が降ってなくて、空気が乾燥すると電圧が摩擦を起こして、いわば静電気です、高圧の(笑)と。
それにしては、おどろおどろしい。しかし、なんて事ないようで、おかげで、乗客の女性のかたとお友達になり、しかも、小中と地元の後輩にあたるということで昔話に花が咲いたのであった。あっという間の七尾金沢間。彼女は東京へ、私は大阪へと別れました。

さて、大阪です。この日までダラダラと書類を集めてきましたが、あっという間に面接は済み、そう、この日は4日、月曜の午前中。今日(現在)6日の水曜日、午前中に七尾に戻ってきたのですが、ビザの書類が現時点で届いていたのでした…、え、書類が足りなくて戻ってきたのか。額に汗をにじませながら開けてみると、パスポートと提出された書類がいくつか。しかし、特に、メモなど入っておらず、パスポートを開くと、じゃーん祝!!!!!VISAがはっつけてありました。期間は5年。ということは2日で発給ということになります。(しかし、旅行で税関通るときも同じく、関係なしにハンコとか押すのですが、ビザもまたど真ん中にはっつけてありました。)ネットで調べたりしても1週間はかかるとかいてあったのですが、2日!早っ。領事館へは10時半に面接予約いれてありましたが、時間は特に関係ないのか並んだ順でした。警戒体制の中、セキュリティチェックをして、中に入ると、電子機器は預かっていただいて、空港のようにカバンをスキャナで通して、オッケーであれば「VISA」のバッチをつけて、さらに中へ。エレベータが開くと、じゃーん、30人くらい列になってました、結構狭いところで。各窓口があって、書類のチェック。書類が整っているのと、目的が明確だとすんなりいけるような気がしますが、何人かは書類を書き加えたりしてる人も。
30分は待ったかな、それから面接。イメージでは一人一人呼ばれて、尋問されるのかと思ったけど、これもまた、順番に、各窓口があって(銀行、映画とか劇のチケットを買うみたいなイメージ)はい、次の人〜!って感じで日本語流暢な外国人が応答。

こんにちは!はい、左手をスキャンします、次、右。はい、親指。
何をしに行きますか?
そのあとはどうしますか?(日本にもどりますか?)
はい、では1週間後にビザが届きます。さよならー。

と。

5分もなかったかも。ま、よかったよかった。

で、そのあと、すぐアメリカまでの旅費(片道)を振込み、行きのチケットはすでに準備完了。大阪でのやるべきことは終え、大阪散策。昨年、ニューヨークで友達になった大阪在住のお姉さんと待ち合わせして、再会してきました。

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久しぶりに道頓堀。都会だわ〜。姉さんは、いろいろ案内してくれました。私が興味津々エリアに突入したときは、笑ってましたがね。
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このエリアは、また来たいです。もう、たまらなくお店がしたくなる、そんな場所。いらんもんまで買いそうになるけど。

そして、大阪を後に、夜行バスで東京へ。満席と若い人たちに肩身の狭い空間で移動しました。
by mimicafe2007 | 2008-02-06 14:25 | SCHOOL

Document だいたい揃う

待ちに待った、留学先から書類が届いた!ほぼ書類が揃って、記入の箇所の間違いはないか再チェック。来月にアメリカ領事館で面接の予定が、早まりそうな感じ。うきうきな心はあるけれど、現実、生活するための手続きやらで、頭がカチコチになっている。長期滞在において、案外すんなりいくもんだと思ったけど、やはり、両親を説得するのは重かった(留学なんかより嫁いだ方が…とかね)まあ、私の年代だと子供が二人三人いてもおかしくないからね。しかし、自分の意思で決めたこと。たくさん吸収して(脂肪じゃなくって)太ってきたいと思います。
そして、住む場所。ほぼ決まりそうである。これもまた、浮かれてはならぬとココロに誓いたいのですが、当たりくじを引いたかもしれない。都会の大ど真ん中である。ちょっと信じがたいが、セントラルパークへ歩いて数分のミッドタウンである。ロックフェラーセンターも、縁はないけど Fifth Aveのティファニーも散歩圏内である。交渉に交渉を重ねた結果なんだろうか。とても親切なオーナーであった。あんまりうかれないように気をつけよう。
なんだか、最近、英文メール三昧で、逆に英語力がついているんじゃないかと、うぬぼれる私であるが、外は真っ白、道は凍っている始末。明日は、「パン屋さん、イベント会場で焼きそばパンを売る」っていうような仕事をします。イベントはボクシングであるが、格闘技は苦手な方であるが、護身術の参考にみてみようかな。
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by mimicafe2007 | 2008-01-26 23:13 | SCHOOL

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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