お昼休みにテリーヌ三昧

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昨日作ったテリーヌの試食。カラフルで味わい様々。一番カラフルなビーツのテリーヌが美味でした。
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by mimicafe2007 | 2008-04-16 08:50 | SCHOOL

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午前中は「レジュメ」についての講義。いわゆる「履歴書」のことです。ここの学校の良いところは、まさに料理の世界へ羽ばたくための実践と、それにまつわるアピール方法を忠実にレクチャーしてくれるところ。いかに履歴書が大切か、料理世界の登竜門をくぐりぬけるための武器といっても過言ではないでしょう。それを見て採用されるかどうかが決まるわけですから、いかにポイントを押さえるか、興味をもってもらえるかが大切です。現在の学んでいる時点で、いくつかのスキルを得ているわけですからポイントは高いです。日本の履歴書とはちょっと違いますね。なんとなくこっちのは強さ、アピールの仕方など秀でているように思います。でも本人の努力が一番ですがね。ここれから私たちのクラスは中間地点に向かおうとしています。中学校でいうと二年生。このレジュメは後半のインターンシップでおおいに活躍します。入学当初に送ったレジュメをそれぞれ返還され、あらたに書き直して提出!っていう宿題がだされました。これから楽しみ半分、かなりハードでございます。(しかも週末テストだし〜)

後半の授業は「オードブル」手間はかかるけど楽しい!しかもおいしい!
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あ、これ「パン粉」です。しかも「PANKO」でニューヨークで通じます(料理やってる人に限ると思いますが)日本もやるじゃないか(笑)って。
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パーティなんかにはもってこいです。
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最近はほかの友人もカメラ持参してます。
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フィロという薄い薄い餃子の皮で具をつつんでオーブンへ。サクサクっていうよりシャクシャクって軽い歯ごたえ。おいしい!
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大根と人参とテンペイをのりでまいたもの。ワサビとマスタード入り。真ん中のミニサイズ、遊びでつくりました(1㎝)
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この機械ほしい!
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学校見学の方におすそわけ。
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なかなか良い出来!
by mimicafe2007 | 2008-04-16 08:46 | SCHOOL

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この日は、フランス料理やキュイジーヌと呼ばれるレストランには欠かせない「パテ&テリーヌ」を学びました。パテはペーストでパンやクラッカーにつけて食べます。テリーヌはペーストを型にいれてオーブンで焼き、冷やして固めるといった順序プラス食感や質には十分に気をつけなければならないデリケートな料理である。過去にビストロで働いていた時、シェフがよく作っていたのを、もっとマジマジと見ておくんだった…と反省。そのときの料理や料理用語は今の私には「ありがたい」経験。そのときは何でもなくても、あとから必要になったりする事はたくさんあります。どんな事柄にも必ず有意義な意味が含まれてる、無駄はないってことですね。
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オニオンとレッドペッパー(赤ピーマン)のパテ。
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試食!野菜がほとんどですが、レバーを使ったパテもあって、それが一番美味しく思いました(パテらしい)
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テリーヌは明日まで冷蔵庫の中で眠ります。

午後の授業は「算数」いやな予感である。日本は「何グラム」「何キログラム」「何ミリリットル」長さでは「何センチ」が基本である。
しかし、ここアメリカでは(世界共通)「カップ」「オンス」「パウンド」「クォータ」「ガロン」「インチ」と何故にしてこんなに言葉を要するのか、私の頭は切れキレである(悲)しかも「パウンド」は記号で「#」だったり「lb」だったり…。そのあと、「何カップは何オンスか?」とか「何カップは何クォータか?」とか、しまいには「10人分の材料、一人当たりの原価を求めよ」そう、レシピにおける大切な課題である原価。これは必須である。私の頭の中はハシゴを上り降り上り降りの連続。暗記して慣れるしかないですね…。
by mimicafe2007 | 2008-04-16 08:09 | SCHOOL

Cake Designer Sachiko's New York Life

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