料理学校62日目…日本的食事スタイル、マクロバイオティック

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昨日に引き続き「マクロビオティック」発音的には「マクロバイオティック」と言います。マクロは大きい、バイオティックは生命といった意味合い。授業はこれらダイエット法の走り程度でしたが、数時間で学べるものではありませんからねぇ。私的に解釈すると、万物の生物、植物、人間の行う行動、全てに陰と陽の性質が含まれており、そのバランスを知り、いかに中間にもっていくか、ってことが重要に思います。(間違ってたらごめんなさい)陰→中庸←陽 偏りすぎてはいけないけれど、食品の要素を知り抜いた上で何を摂取すれば均等なバランスを保てるか…。食べてはいけないものも多々。いい面もあれば辛い面もある(これは全てにおけるね)要は、自分のことを知るためのダイエット法だと思います。
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これ、玄米炊いて「もち」を作りました。今日のレシピは「ごぼうのきんぴら」「そうめん」「もち」「おはぎ」「ひじきの煮物」「浅漬け」「あずき」
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マクロバイオティック料理だけど、私の目には通常の日本の家庭料理としてみえます…。でも、「料理を楽しむ」って、新しい発見や、自分で作り出した味への感動が得られる事につながりますし、(まあ、その逆もあり)なにしろ安全です。安心です。生命を維持するために、厳選した材料で作り出す…ああ、なんて素晴らしいんだろう。コツさえつかめれば、準備や方付けまで、すべてが楽しくなりそうなものです。ま、現実はどうか…(笑)授業では、マクロバイオティックは感謝する心をも唱えています。これって、日本でいう「いただきます」「ごちそうさまでした」の精神でしょうね。いつもはにぎやかな試食時間。今日に限って「しーん」と皆、黙って食事していました(笑)
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わたしは、何でも食べる派ですが、何かに執着することは、多分無理っぽい(笑)だけど、料理を学ぶ事を深く掘り下げると、素晴らしいことにつながっていきます。自分のためにも、みんなのためにも。準備や時間がかかる、方付けが面倒…まあ、毎日つみかさなれば、苦にもなりますがな。だけど、いかに楽しむか、ここに焦点を合わせると、食器洗い機はあるは、便利な機械はあるわ、華やかなキッチンツール、食器、空間。自分が楽しめるように作りかえていけば、キッチンに行きたくてしかたなくなるかも。誰かのために作ってあげたい!な〜んて気持ちがあれば、さらにパワーアップ。風水にこってみたり、私なんか、写真撮るのが好きだから、そのために作る(笑)とパワーアップ。何度も挑戦すれば、コツは見えてくるし、想像力も増す。料理以外のことにも良い影響はでてくるはずです。と、まあ、思った事述べました。こっちにきて、外国人男性の作った料理をいただくこと多々、感動です。日本の男性も、料理する人が増えている今日この頃、女性も負けずに美味しいもの沢山つくって、周りの人にも分けてあげよう。幸せが広がるはず。(失敗料理は自分だけのものにしておきましょう。体験談より)
by mimicafe2007 | 2008-06-01 13:04 | SCHOOL

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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