Funny funny funny and puzzled for our China Bus

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ナイアガラバスツアーに申し込んで、格安で行ってきました。が、バス往復と宿泊がついて$110で、ナイアガラ見学の館内に入るのと、ガラス美術館と、ナイアガラ霧の乙女号っていう船にのるのはオプションで、追加$100内で楽しめます。なんだかんだ$200で楽しめます、が、さすがチャイナバス!!!!!中国籍の若いバスガイドさんが、これまた、修学旅行を彷彿させるノリで、客観的にひくことはありますが、おもしろかったし、楽しませてくれた。多分、バスによって当たり外れはあるんだろうね。クイズしたり、歌を歌ったりと。まあ、中国バスなので再確認の連絡はとたほうが無難、ブッキングはありそうだ。バスの中はインド人からヨーロッパ、南米あたりの方が多かった。50人の乗客をのせて、ナイアガラまで7時間はかかる模様。私は現地で仲良くなった友人と行ったのですが、乗客で韓国人らしき人らと乗ってくる男性…、まさしく、語学留学中の長井秀和氏にまちがいない!!!私たちの二つ前の席に座ったのですが、寝癖が気になった(笑)なんて顔がちっちゃいんだろう。英語は、あの口調とかわりなくって感じでした。バスの中は、中学校でいえば人クラス、みんな同級生みたいな感覚ですかね。そんな中、ガイドさんが、歌をうたってくれないかなー!とみんなに提案したんです。韓国人の同僚に押されて長井氏が前に出されて、自己紹介と歌を披露。アニメソングを日本語で、あの口調でうたったのには、みんなおかしく笑い転げて、写真とられまくり。私たちも、意味分かるから爆笑でした。吉川晃司さんの曲も披露。ジャパニーズロックなんて言ってましたけど(笑)
そんな楽しいツアーも、変わらぬ景色に、うとうとしだした頃、ガガガガガガガッガガッ!!!!なんの音かとびっくり。ぶつかった?いえいえ、パンクしたんです。それも、そのまま、走り続けるからびっくり。客のブーイングで停止したものの、スペアタイアもなく、時間は夕方の土曜。タイヤ売り歩いてる場所なんて見えず、いったいここがどこだかもわからない。結局、代わりのバスを待つはめに。しかも、出発時に、バス内のトイレは、使用すると臭くなるから使わないで!と言われていた。が、ここは解禁。さて、どうなることやら。
うしろのインド人のお兄さんが携帯で、今、このあたりだし、あと1時間でナイアガラに着く距離だよと教えてくれたんだけど、さすがIT王国インド。携帯電話にGPS機能搭載だった。迎えのバスは案外早く着き、バスを乗り換えて、いざナイアガラへ。
by mimicafe2007 | 2007-10-18 15:19

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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