初マンモグラフィ体験

ちょっと、気になることがあって…といっても、大げさな「もしかして…」っていうのではないが、ついでがてらマンモグラフィの検査をやってみた。まあ、簡単にいうと乳がんの検診ですが、簡単に乳房のレントゲンだと思い気軽な気持ちで受けたのだが………、痛かった。つ、つぶれる、さっきのスイスの乳牛の乳搾りどころではない。
レントゲン技士が「らくーにしてくださいねー、4枚とりますからねー」と淡々というもんだから、すぐ終わるだろうと…。時間にして長くないけれど、とっても長く感じたのは私だけじゃないでしょうね、きっと。まず、片方から透明なプラスティック板に乳房をはさんで、圧力をかけて挟み押し。「はい、息をはいて〜」簡単にはけるもんじゃないっ!「はい、もう少し圧力かけますよー」 うううっ、息もはけない。地震で家が倒れて下敷きになるって、こういう感覚が全身に感じるものなんだろうか…。で、1枚目の写真をとったら、技士が「すみませーん。機械がエラーだしちゃったんで、もう1枚撮りますねー」えええっ、また、コレをするのかと思うと、冷や汗である。両方やったら、つぎは上から押さえて写真である。また片方、プチッといわんばかりに挟んで圧力、めちゃくちゃ痛い。中の細胞が砕かれていくんではないかと。(ちょっと、大げさです)
結局、正常だったので問題は無かったのですが、医師が「また、気になったら2年後でも撮りにくるといいですよー」って。
うちに帰って、話をすると、乳がんは女性ばかりではなく男性もなりうる病気だそうで、実は父も、この検査を受けたことがあると公表。無い胸を挟むからひどかったって。無くても、普通でも、巨乳でも、たぶん激痛な検査のような気がする。叶姉妹も大変だろうと思うのですが…。
現在は、乳がんになる人も多いそうで、女性としては検査して発覚する恐さで、なかなか行けないって悩んでいる人もいるそう。だけど、早期発見、早期治療が何よりだと思います。
乳がんだけでなく、体がなんだかおかしいって思ったら検査すべき。

今日は念願の映画(DVD)「フリーダ」をやっと見ることができた。彼女は不慮の事故で何度も何度も手術を繰り返し、多分、死の恐怖や痛みのつらさ、これらをも持ち合わせながら恋に愛に希望にどん欲につっぱしっていった。生きるということは、喜怒哀楽をすべて経験しつつ希望を胸に進んでいけること(言いきれない程表現はある)、元気が一番だね。もし、機会があったら、この映画おすすめ。ちょっと強引な感じもあるけど女性のパッションが感じられます。
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by mimicafe2007 | 2007-08-28 21:50 | ひとりごと

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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