We Love JAPAN

今日から夏時間になったニューヨーク。といっても一時間早まるだけですが。
さて、毎日、地震の情報をインターネットやテレビで見ていますが、被災地の状況を見ると、ほんとうに胸がいたくなるばかり。

だけど、ここ最近の海外からの動きをみると、その協力体制には感動します。海外の各地から応援、支援、救助活動がリアルに進んでいるし、インターネットでもドネーションを募るサイトがでてきました(ウエブサイトはしっかりよく見て判断しないと、悪徳もあるので注意ですが)
また、mixi、Facebookなどを通して、New York在住の人たちが地下鉄構内で踊りや歌を歌い、寄付を集める姿を写真で見ましたし、友人のたまちゃんをはじめ、沢山の人が被災された方への接し方とか、こんなときはどうする?などのHow Toなどのシェアをしていたり、また、NJの"hanamizukiの会"でもドネーションを率先しています。

海外のテレビ番組のニュースはどれも震災について。(海外のテレビ局が撮る映像と日本で撮られる映像はなにか違ってて、ちょっとドキッとしてしまう…悲しいけれど)
現実を知ること、そこからどう考えるのか。一番大切なことはなんだろう。メディアが発達した今、昔昔に比べたら断然進歩しているけれど、そこから、ただ「へぇ、そうなんだ」と人ごとのように終わるのではなく、何か学べないだろうか。例えば、そこから誰かに伝えて、それがまた伝わって、募金につながっていくこともあるし、また、自分を守るための教訓も学べる、そして、それを子供たちにも伝えていく、など、何かが得られるのではないだろうか。
これって、国境とか人種とか言葉とか、そういうのを超えた人間としての"思いやり"や"助け合うこころ"だよね。なんか、ここ最近、そういうのを目にして、感動しました。ほんとうに感謝です。

今日は、ママちゃんのいつもの教会礼拝についていき、日本のためにお祈りしてきました。1時間の礼拝なんだけど、後半に神父さんが「日本のために祈りましょう」と言って、みんなが祈ってくれていました。きっと、すべての教会にて(土日の礼拝)祈りが捧げられたのではないかと思います。

話は飛んでしまうけど、つい先日わたしの友人がやっと家族と連絡がつながったと喜んでいました。彼女は、こう言っています。

「自然」を前にしたら、人間はものすごく無力であり、
「選ぶ」ことができる、ということは、当たり前のことのようでいて、実は当たり前ではないのだ、ということを、目の当たりにさせ、今、目の前に「ある」、電気も、ガスも、水も、食料も、地下鉄も、飛行機も、むしろ、「特別」なものなのだ、ということを、否が応にも感じさせる。

もう、こういった惨事は起させないと、まったくをもって言えない「自然災害」ただ、こころを一つに強く信じることと、助け合うこころを持って、行動していきたい。

震災に合われた方へ、深くお悔やみを申し上げます。そして、できるかぎりのことを協力できたらと思います。それと同時に、自分のことも進めていきたいと思います(仕事とか通常の生活ね)。

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by mimicafe2007 | 2011-03-14 14:22 | ひとりごと

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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