ほーむすいーとほーむ2

火曜日。ニューヨークを1日にでて、2日の午後2時に成田に着き、羽田までリムジンバス、羽田から小松へ1時間飛行機、小松から金沢までバス40分。。。。。。ここまでくると、海外渡航はいいんだけど、国内移動の大変さのほうが、疲れる…。金沢からは弟夫婦が迎えに来てくれたからいいものの、電車で七尾はきびしー!!!しかも、1時間半で、特急とか急行がない(涙)各駅停車だしー。ま、今回は無事、到着できて、疲れもそんなにでてなかったからよかった。
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うちに帰ると、ばあちゃんが、静かに眠っていました。ちゃんとお参りし、そのあとは、ひさびさといっても8月に帰ったばかりだったけど、家族と一緒にいろいろと話で盛り上がっていました。気丈なばあちゃんだったけど、よく手相みてくれたなぁとか、いろんな思い出が。でも、案外、自分の知らない思い出もあったりで、ちょっとびっくりしたのが、「さちこが短大に行ったとき(一人暮らしを始めた時)ばあちゃんが、何もなくなったさちこの部屋でさみしく泣いていたと聞いたよ」とか。間接的に聞く、自分にまつわる話はびっくりでした。小さい頃では、感じられなかったことも、大きくなると、また違った意味でわかることがある。
そうだなぁ、あたりまえに感じる家族のことも。

翌日、お通夜で、たくさんの人がこられたのですが、びっくりしたのは、葬儀のシステム。葬儀産業がさかんだとは聞いてはいるけど、なんかすごいサービスだなと思いました。
映画で「おくりびと」があったけど、葬儀には日本人独特の感情が込められているなぁと。

まぁ、現場サイドは多忙。しかし、親戚や近所の方たちが助け合い、自然に手伝う仕組みになってるんですね。それは、昔からのつきあいのようです。
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そして、お通夜の日は、わたしたち女性陣は着物を着るのですが、色のついた無地の着物をまといました。翌日の葬式には黒の着物と、しきたりのようなものがあるようですね。まったく、こういったことを知らないので、はずかしいのですが、家族と同居したり、交流があると、このようなしきたりも自然とわかっていけるような気もしました。

長い、セレモニーは終了し、家に戻ってくると、ほんとうちの家族だけ。一人欠けると、さみしくなるけど、また、あたらしく家族のメンバーが増えたりとか、にぎやかになることも。
そう思うと、家族の団結って大切だし、帰ってこれる場所でもある。家族のためにできること、もっと考えていきたい。ばあちゃんはわたしに、大切な絆を見せてくれたのかもしれません。
ありがとう。

お通夜、葬儀のときに、うちの父が喪主として、あいさつしたんだけれど、その挨拶の最後に、うちの母への感謝の気持ちを述べていました。「人前で言うことではないけれど、妻はほんとうによくやってくれました。介護などいろいろ頑張ってくれてありがとう。」と、父の母に対する感謝の気持ち。両親はほんとに偉大だと思いました。わたしは、母のようになれるだろうか、父のように思いやりをきちんと伝えられる人間になれるだろうかと思ってしまいました。でも、この家族の一員でよかったなと。
(なんか、ブログで書くようなことではないか。。)しかしながら、いろんなおもしろエピソードがいっぱいの週末でもありましたが、また、のちのち思い出し書いていきたいな。(とくに足がしびれた話)
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さて、この週末はとっても天気がよく、快晴&気温が高かったー。だからかはわからんが、会場は冷房が利きすぎて、一気に風邪をひいてしまった(涙)念のため、病院に行ってみたけれど、インフルではなかったので「ほっ」普通の風邪でした!
by mimicafe2007 | 2009-10-06 17:18 | ひとりごと

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