放り出された空間

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今日は今朝から余裕があって、ひさびさにバロック音楽なんか聞きながら♪

「キャンドルつけて香りでも楽しもうか、いや、もしかゴミ出す時のふとした瞬間に燃え移ったらやばいしな〜」なんて妄想にふけりながら、同時に「あ、ゴミださなきゃ」とゴミを集めてドアを開け、

閉めた。

「あ…」

鍵かかっちゃった…

字で表現する「…」が、まさに「◯◯◯」と大きくなったかのような瞬間。

ま、とりあえずゴミを出そうと、外に出ると今日はいい天気。冷静になって考えるとルームメイト一人は多分寝ているはず(今朝の朝方帰ってきたような、ということは泥酔か)イグさんは毎朝の日課でジムに8時には出かけるから、9時には帰ってくるか、いや、10時?2時間はジムしないだろう…、と通りがかりの人に時間を聞くと、8時54分。仕事は10時すぎにでればいいから、問題はない。(この間、何度も家のチャイムを鳴らすが、誰もでず)
でもよ、イグさんが用事で帰ってこなかったら…、はて。二階の女子か一階のシェルにパソコン借りて、イグさんかアンドリューにメッセージを送っておいて、交通費を借りて仕事へ。すごい寝起きの顔なんだけど、仕方ないか。
よく考えると、平和な環境(誰かがいるし、戻ってくる可能性もあり)なんだけど、携帯も何ももってなくて、一瞬放り出されると、ポカンとするもんです。どこか、ちょっと大丈夫か?と思いつつ、ストレッチなんかしたりして(笑)

30分後、「My God!!!!!!!」イグさん登場。「ウップ!!!」って笑っとった。神の恵みでオーガニック手作りジュースもいただけて、う〜ん今日はラッキー???
いやはや、ちょいと放りだされてしまいました(笑)いろんなこと考えるもんですな(はっはっは)

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by mimicafe2007 | 2009-06-19 22:59 | ひとりごと

Cake Designer Sachiko's New York Life

by mimicafe Union + Sachiko
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